最近は、少しひんやりとした透き通った空気が心地よい季節ですね! 
ぜひ、朝日とともに毎日の朝習慣に深呼吸を取り入れてみましょう♪♪

呼吸は、交感神経と副交感神経のリズムを整える効果があります。
交感神経・副交感神経は自律神経を構成しています。最適な状態にカラダを保つ「自律神経」。自律神経の機能が乱れると、「疲れやすい」「よく眠れない」「やる気が出ない」「頭痛がする」など、さまざまな心身の不調が現れるようになります。

そこで、朝の目覚めとともに行う胸式呼吸のおすすめ 呼吸法は、腹式と胸式の2つあります。

吐く息に重点を置き、お腹まわりの筋肉を動かして副交感神経を刺激する腹式に対し、肋骨を広げて胸に空気を取り入れるのが胸式。吸う息に重点を置くことで、交感神経が刺激されます。

なぜ朝の胸式呼吸がおススメなのか?

就寝中は副交感神経が優位に働いて深いリラックス状態にあります。筋肉や内臓もお休みモードなのです💤
そこで、朝目覚めの状態で胸式呼吸を行うことで、交感神経が優位になるため心身のお休みモードを活動モードスイッチを入れられるのです🌞 

■胸式呼吸の実践方法
1.背筋を伸ばします!心地よい楽な姿勢で座ります。
2.息をすべて吐き切ります。
3.胸を大きく広げるイメージをもって5秒~10秒かけて鼻から息を吸います。(息を吸う時も吐くときも、お腹が膨らんだりへこんだりしないようお腹に手を触れておくのもおススメです!)
4.胸に取り入れた空気を押し出すイメージで口から息を吐き切ります。
5.1~4を数回繰り返します。

胸式呼吸によって朝日を浴びながら気持ちよく実践して1日をスタートさせてみましょう!

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